安心サポート

安心サポート

クロキ創建では製品を正しくご使用いただく為に、商品選択・納品から施工及びより快適に使用いただける様、日常のメンテナンスまで、豊富な知識と経験でサポートしていきます。

商品選択 使用用途に合わせて最適な商品選びをお手伝いします。
(サンプル無償)
納品 ご入金確認後、お客様のご指定日に合わせて配送・納入いたします。
施工 クロキ創建施工マニュアル提出はもちろん、技術指導等 施工後のトラブルが無い様対応しております。
日常のメンテナンス 販売して終了ではございません。いつまでも快適に使用いただける様、様々なご相談を承ります。トラブルに関しては誠意をもって対応いたします。

商品購入の流れ

クロキ創建との商品購入の流れについてご説明します。

 

施工依頼の流れ

クロキ創建の施工の流れ

 

フローリングのご使用にあたって

フローリングの性能

フローリングは、再生産の可能な地球にやさしい天然資材である木材を主体として作られた建築資材であり、木材の持つ良い性質を大切に加工してあります。従ってフローリングには次のような優れた長所があります。

  • 湿気を吸収・放出する湿度調節作用がある。
  • 熱伝導率が低く断熱性に優れている。
  • 肌触りがソフトで木目は自然美にあふれ、色調も豊富で工芸的美しさをもっている。
  • ダニやカビが発生しにくく、紫外線を吸収し、光を乱反射するので衛生的、健康的である。

こうした良い性質があるため、手近で優れた建築材料として利用されてまいりましたが、反面天然素材であるための短所も持っています。

  • 湿気を吸うと膨張し、乾燥すると収縮する。
  • 湿潤な状態では腐りやすい。
  • 燃えやすい。
  • 色・木目が完全には揃わない。

木材のもっている基本的な性質で、利用する際短所となる点は、加工技術や科学薬剤処理によって改良に努めていますが、まったく排除することはできませんし、強く推し進めれば木材の長所も失われる恐れがありますし、薬剤などを多く使えば人にも害を与えるようになります。
フローリングを使用される方々は、材料である木材の性質をよく知っていただき、快適な状態を維持できるように、日常のお手入れなどに気配りをお願いいたします。

紫外線対策

  • 天然木フローリングは直接日光の紫外線や照明器具により変色することがあります。
  • 太陽光の直射はカーテンやブラインドなどで遮ってください。
  • 置敷カーペットによっても色違いが目立つようになる場合があります。

水濡対策

  • 木質フローリングは水気を嫌います。長時間濡れたままにしておくと、膨張・ひび割れやシミ・変色のもとになりますので、速やかに拭き取ってください。
  • 観葉植物などの鉢には必ず水受け用の皿などを敷いてください。
  • 台所や洗面所周辺など、水が飛び散るおそれのある場所ではマットを敷いて床材を保護してください。
  • 水切りマットの取替えも頻繁に行ってください。

家具等の設置・移動

  • 家具等の重量物を移動・搬入する場合や、キャスター付の台車等を移動する場合は、フローリング上を養生するなどして、へこみやキズに十分注意してください。
  • 椅子やテーブルの脚部には市販のフェルト製クッション材を貼り付けることで、キズやへこみ防止に役立ちます。
  • ワックスをかけてカーペットや絨毯等を引いた場合、カーペットや絨毯等の裏に加工してあるラテックスが、ワックスと反応して艶が無くなったり、白化現象を起こす場合があります。

隙間について

  • 木には空気中の湿度が高いと湿気を吸収して伸び、乾燥してくると湿気をはきだして縮む性質があります。これは生き物である木材を使用している以上やむを得ない現象です。乾燥時に生じる隙間に硬い詰め物をしないでください。

床鳴りについて

  • 音の程度にもよりますが、フローリングの継ぎ目部分がすれて音が発生していることが考えられます。これは、木の性質としての調湿機能が働き、伸び縮みを生じることによって発生するもので、やむを得ない現象です。商品の性能、使用上特に問題はありません。その他、水をこぼして長時間放置した場合や、水気の多いお手入れをされた場合などでもおこりますので正しいお手入れ方法をお勧めします。

 

床暖房について

施工上のご注意

  • 床暖房は、各床暖房メーカーの施工要領書に従って正しく施工してください。
  • コンクリート・モルタル埋設型の床暖房システムは、施工前に必ず試運転を行い、下地を十分に乾燥させてください。
  • 床暖房により床材が暖められると、床材は収縮します。施工する際は湿度の高い時期を想定し、地域環境などを考慮して寸法をとってください。

床暖房使用時のご注意

  • 温度の上げすぎには気をつけてください。身体に害を及ぼすだけではなく、床暖房設備そのものの故障の原因やフローリングに悪影響を及ぼす場合があります。床表面温度は25℃~27℃に維持し、室内の湿度を50~60%以上に保ってください。(冬場などの乾燥時期は加湿器の併用をお勧めします。)
  • 床暖房中、床面に長時間接していますと低温やけどが発生する恐れがあります。お子様(特に乳幼児)や体の不自由な方には周囲の方が十分に注意してあげてください。
  • 床暖房時、衣類の乾燥などの目的で使用しないでください。
  • 高温になる器具(低床吹出しファンヒーターや電気カーペットなど)と併用して床暖房のご使用は避けてください。床表面がひび割れたり、継ぎ目に隙間ができる恐れがあります。
  • ピアノなど極端に重いものや、布団・じゅうたん、床面の広い家具、床面との隙間が極端に狭い家具など、放熱に妨げになるようなものを床暖房を施工したフローリングの上に置かないで下さい。熱がこもる原因となります。また、熱により家具や調度品などにひずみやくるいが生じます。特に重量物は床暖房設備が破損したり、ピアノでは音が狂うことがあります。
  • 暖房した床面にカーペットを敷かないでください。熱がこもって床面が傷みます。
  • 床暖房使用期間中は低温での連続運転をお願いいたします。

 

メンテナンス(日常のお手入れ)

  • 日常のお手入れは乾いたやわらかい布か化学雑巾などで乾拭きをするかホウキ・掃除機などで床の埃やゴミを取り除くだけです。
  • 特に汚れのひどいところには水溶性の洗浄剤をモップ等にスプレーし、拭き取ってください。
  • 床に洗浄剤を直接吹き掛けることは避けてください。
  • 水をこぼした際には、乾いた布などで速やかに拭き取ってください。水分の影響により膨張・反りなどの不具合が生じ歩行に支障を及ぼすことがあります。
  • やむを得ず水拭きする場合には、固く絞った雑巾で行ってください。
  • 出入り口などの埃・水気の多い所には、必ず防麈マット等をご使用ください。
  • 床以外のメンテナンス時に水を入れたバケツを持ち込む場合は、必ずビニールシートなどを敷いて水滴が直接床面にかからないようにしてください。
  • キッチンのコンロ廻りの床面は油分が付着しますので、冷えないうちに速やかに拭き取ってください。
  • 床面に付着した油性の汚れや靴跡は、ベンジンやアルコール等を布に染み込ませて拭き取ってください。
    (※ワックスがけされている場合には、上記溶剤でワックスが溶かされ白化や艶濁りなどにご注意ください。ワックス容器に記載されている洗剤または水溶性の洗剤希釈液を使用してください。)
  • 家具、造作材の為にも温度や湿度(50%以上60%以内)を考慮した計画換気を行ってください。
  • お引渡し後、キズ・打痕・はがれ等が生じた場合は、程度により張替えや専門の補修を要する場合があります。

ワックス掛け(必要とされる場合)

  • 塗装仕上げのフローリングには、前述の日常のお手入れで十分です。
  • 建物の引渡し前にワックスを塗布する必要がある場合や定期的に塗布する必要がある場合には必ずワックスメーカーの取扱説明書及び注意書きを熟読の上、ご使用ください。尚、ワックス塗布による不具合については、当社は免責とさせて頂きます。

ウッドデッキのお手入れについて

お手入れの際の注意

  • 濃酸、灘アルカリ、シンナー、ベンジン等の有機溶剤や石油類等は使用しないでください。もし付着した場合はすぐに拭き取って下さい。変色・劣化の原因となることがあります。
  • お手入れには布やスポンジ等の柔らかいものを使用してください。磨き粉、固いたわし、金属ブラシ、金ベラ、スチールウール、目の粗いやすり等は使用しないで下さい。
  • 清掃後は洗剤をきれいに洗い流してください。洗剤が残ると変色などの原因になることがあります。
  • 小石や砂等が付着したまま表面を擦ると傷がつきますのであらかじめ取除いてください。
  • 高圧洗浄機での洗浄も可能ですが、水圧によっては製品の木目加工に影響を及ぼしたり、製品表面に跡が残る場合がありますので影響のない部分(製品端部等) で状況を確認した後、行ってください。

お手入れ方法

キズ・こげあと ……キズやこげあとはサンドペーパーで擦ることにより目立たなくすることができます。

フローリングのサンドペーパーがけ

  • 表面の汚れを雑巾等で拭き取った後、汚れ及び傷部分をサンドペーパー(#24 〜 40)で長手方向に擦り、傷を取り除いてください。局部的に強く擦らずに全体をぼかすように数回擦るときれいに補修できます。
  • 最後に表面の削り粉を清掃してください。(表面を擦るととにより初期の色と若干色が異なることがあります)

雨シミ・表面の汚れ ……頑固な汚れになる前に洗浄してください。

雨染み。表面よごれ

  • 台所用中性洗剤を所定の割合まで水で薄め、布等で汚れた箇所を部材の長手方向に擦るように拭いてください。
  • 最後に洗剤を水できれいに洗い流した後、乾拭きしてください。
  • 金属製のブラシは使用しないでください。
  • ブラシ等での洗浄の際は汚れの落ち方を見つつ、過度に強く擦らないでください。

頑固な汚れ・黒い斑点 ……定期的な洗浄で汚れを防ぐことはできますが、ついてしまった頑固な汚れには漂白剤を使用してください。

頑固な汚れ

  • 漂白剤を所定の割合まで水で薄め、布等で汚れた箇所を部材の長手方向に擦るように拭いてください。
  • 最後に漂白剤を水できれいに洗い流した後、乾拭きしてください。

 

用語まめ知識

  • 三層フローリング
    表面に挽き板を用いて芯材(ラバーウッド)・裏材(スプルース)で三層に加工した、伸縮・反り・ねじれを改良し寸法安定性を高めた世界標準フローリングです。
  • 無垢フローリング(ソリッド)
    継ぎ目の無い純粋な1枚板です。
  • 複合フローリング
    表面に化粧単板を用いて合板に張り合わせた製品で、伸縮・反り・ねじれを最小限に加工した高品質フローリングです。
  • 釘打ちタイプ
    フローリングを釘と接着剤を用いて固定して張り込む製品です。一般的にベニヤ下地・根太下地の場合に採用されます。
  • 直貼タイプ
    フローリングを接着剤のみで固定して張り込む製品です。一般的にモルタル下地の場合に採用されます。
  • ユニ
    フィンガー加工により縦継ぎにジョイントした製品で、木材の欠点であるそりや狂いを極力抑えた製品です。
  • F☆☆☆☆
    ホルムアルテヒド放散量の表示で平均値が0.3mg/L以下のものを示す。規格内では高基準値です。
  • アンスクラッチ仕上げ
    アクリックポリウレタン樹脂UV塗装を使用しております。
  • ナチュラルオイル仕上げ
    クランプ社(KLUMPP:ドイツのメーカー)のUVオイルを使用しております。